エンジンブレーキはエンジンに悪い?2015.03.17. // エンジン

エンジンブレーキとは、エンジンの回転数を落とすことで、それを抵抗にして減速力得ることです。そのため、簡単にいうとエンジンとトランスミッション等の動力伝達系に
負担がかかるのは事実です。

 
下り坂の場合、アクセルペダルを閉じた状態にしていると、エンジンに空気が入らない
ためにエンジンがスムーズに動かなくなります。それが抵抗になってブレーキがかかるの
です。

 
飲み物にたとえてみましょう。われわれができたての固めのシェークを飲むのと、溶け
かかったシェークを飲むのとでは、吸い込む勢いに違いがありますね。

 
溶けかかったほうはアクセルを開けた状態で、つまりスムーズに動きますが、まだ固め
のシェークは一生懸命に吸い込んでもストローにはスムーズに流れません。

 
吸うに吸えない状態、すなわちスムーズに回りたいのに回らないエンジンというのはこ
んな感じなのです。

 

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