慣らし運転はストレスレスを心がける2015.03.16. // エンジン

「慣らし運転」には特別こうしなければいけないという定義はありませんが、できるだけ
手軽に実践できる方法をお話ししましょう。

われわれ人間と同じようにストレスはクルマにとってもよくありません。

空いた道を一定の速度で走るのが一番ストレスがかかりません。

速度が安定していればエンジン回転は一定になります。

そうなれば燃焼条件も安定するため、水温もむやみに上がりません。

またトランスミッションやサスペンション、タイヤといった部分も適度な仕事をする
だけなので、無理がかかりにくくなります。

同様の理由で、ボディほかクルマのいたるところがストレスを受けずにすみます。

とはいえ都内に住んでいると、否応なしにストップ&ゴlの多い状態でクルマを使わざ
るを得ませんよね。

少し費用はかかってしまいますが、そういう環境の場合、高速道路を走るというのが手
っ取り早い方法です。

ただし、高速道路でもアップ・Jダウンの激しい場所では、ついアク
セルペダルを深く踏んだり、離したりということをしがちなので気をつけてください。

アクセルペダルは「一定の力で踏むことを続ける」と覚えておいてください。

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