窓の聞け方ひとつで車内の心地よさが変わる2014.09.30. // 温度調整

車内の空調という点では、窓を開けるというのがプリミティブですが、いい方法です。
そのとき窓を全開にしてはいけません。

 
クルマは走行していると、Aピラ1(運転席の斜め前にある柱)から後方は負圧が発生
します。専門的にいうと、ベンチレlション効果、が発生しています。
 

そこで窓を少しだけ
(1か所のみ)開けると、その効果のおかげで換気扇の吸い込みのようになります。
 
するとあれよあれよという聞に中の空気が吸い出されるのです。
 
よどんだ車内の空気を
追い出したいときには効き目バッグンです。
 

これは雨の日にも使える手で、窓ガラスのく
もり防止にもなるのです。
 
真夏にはエアコンの風量を最大にして、冷気をむさぼるように浴びる人がいます。
 

しかし、風量を増しでもあまり効果はないのです。
 

風量の目盛りは2くらいにして、外気導入
にしておくと、高原にいるような心地よい車内空間が持続します。
 
バッテリーへの負担も
軽くてすみますので、ぜひ試してみてください。

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